夏土用に絶対NGな4つの行動と開運する過ごし方。2022年の間日はいつ?土用丑の日の鰻は開運にも

今年は早々と猛暑入りしましたね。


夏バテしないように、「土用・丑の日」にウナギを食べると良いと昔から言われます。

「土用・丑の日」について、あまり知らないという方も多いのでは?


今回は、夏土用にやってはいけないNG行動と、夏土用にこそやっておきたい開運を呼び込む過ごし方を風水師の颯樹先生に教えていただきました。

 

土用といえば、やっぱり鰻?


ジメジメした梅雨が明ければ、いよいよ本格的な夏になります。


夏土用といえば「土用の丑の日」に鰻を食べることから、土用といえば「丑の日」と思い浮かべる方も多いはず。
まだまだ暑い日が続くからこそ、夏バテ防止に「鰻」を食べたいと思うのは、私だけではないでしょう。


これまでに春土用について書きましたが、今回は夏土用について書いていこうと思います。

 

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これは気を付けて!2022年の土用と注意したいこと


そもそも土用とは「土旺用事(どおうようじ)」という言葉を略したものです。
夏土用だけを思う方も多いのですが、土用とは「次の季節の準備期間」の事であり、各季節の終わり18日間のことを指しています。

 

ちなみに、2022年の土用は下記のようになっています。

冬土用:1/17~2/3
春土用:4/17~5/4
夏土用:7/20~8/6
秋土用:10/20~11/6

 

日本ではこの夏土用の時期にもっとも暑さが厳しくなるので、体調を整える為の大事な時期とされてきました。


●土用期間に起こりやすいこと
・心身の不調
・ケガ
・衝動的になりやすくなる(衝動買い、衝動的な行動)
・感情的になりやすくケンカになる(イライラしやすくなる)
・予想外のトラブルに遭う(電車の遅延、交通渋滞)
・精密機器のトラブルや故障


以前にも書きましたが、季節の変わり目に体調を崩しやすい人は土用の影響を受けやすいのかもしれません。


また精神的にも不安定になりやすいので注意が必要です。

 

今回は、これから始まる夏土用の絶対にNGな行動4つと開運を招く過ごし方についてお伝えします。

 

夏土用の絶対NGな行動 その1
建築、植樹


春土用だけではなく夏土用も含めすべての土用の時期は「土に触ること」がNGです。


これは土の中に「土公神(どくじん、どこうしん)」が休んでいるために、土を触ると土公神の怒りを買うことになると言われています。


この時期は暑いのでガーデニングをする方も少ないかもしれませんが、熱中症も発症しやすい時期ですから土いじりは控えた方が良いでしょう。

 

しかし、「間日」と言われる日は、土公人が天上に向かうので土を触っても大丈夫です。
(※2022年の夏土用の間日は7/25、7/26、7/30、8/6の4日間です)


どうしてもという方は間日の朝夕の涼しい時間に済ませましょう。

 

夏土用に絶対NGな行動 その2
ケンカ、訴訟、離婚、新規のこと


以前の記事にも書きましたが、本当に気を付けていただきたいので、もう一度書きます。


すべての土用の時期は感情的になりやすくなっています。


普段なら気に障らないような些細なことでも、言い争えば大きなケンカに発展しやすく、さらに泥沼化してしまいそうです。


特に夏の土用は「火」のエネルギーも強く出ますので、誰でも感情的になり衝動的な行動もしやすくなります。


もめ事が起こりそうな場所へは出入りしない方が良いでしょう。
事件に巻き込まれてしまう可能性があります。


また気が乱れている時期ですので、新しく何かを始めるのも避けた方がいいでしょう。

 

夏土用に絶対NGな行動 その3
引っ越し、旅行

すべての土用の時期にあてはまりますが、引っ越しや旅行などの移動は、避けた方がいいでしょう。
特に夏土用の「南西方位への移動」はNGとされています。


もし出かける場合は、アクシデントがあっても大丈夫なようにスケジュールには余裕を持たせるようにしましょう。


また、体調を崩す可能性もあるので保険証や薬などの準備もしておきましょう。

 

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夏土用に絶対NGな行動 その4
生もの、冷たいものを食べる

全ての土用の時期は「土」のエネルギーが強くなります。
土は五行では消化器官を表しているため、胃腸のトラブルが起きやすくなります


また土と水は陰陽五行では相剋(そうこく)と言う相性が良くない組み合わせです。
梅雨時期の湿気から水分が身体に蓄積されているので、そもそも体調を崩しやすい状態です。


暑さから雑菌の繁殖もしやすいので、食べ物や飲み物の取り扱いには注意が必要です。
つい冷たい飲み物を取りたくはなりますが、冷たい物を食べたら、必ず身体を温める温かい紅茶やスープなどを飲むようにしましょう。

 

夏土用を利用して、開運を招きましょう!

夏土用は丑の日に鰻を食べると良いとされていますね。


これは季節の変わり目は体調を崩しやすいため、昔の人は「土用の食い養生」と言って、栄養のあるものを食べて体調管理に備えたようです。


また食べるだけではなく、身体に良いことを昔の日本人は夏土用にしていたようです。

 

夏土用に食べたい物と食べると良い日


夏土用にも「この日にこれを食べると良い」とされている食べ物は鰻以外にもあります。


それは
丑の日に【う】の付く食べ物、または黒い食べ物
を食べる
というものです。

2022年夏土用丑(うし)の日は7/23と8/4(弐の丑)です。

 

~夏土用に食べたい【う】の付く食べ物~
鰻、うどん、瓜(きゅうり、スイカ、ズッキーニ、ナス、かぼちゃなど)、梅干し、馬、牛、ウニ
 
~夏土用に食べたい黒い食べ物~
シジミ、土用卵、土用餅
 

 

夏土用にやっておきたい開運行動

毎年、意識せずにしているかたもいらっしゃるかもしれませんが、梅雨明けて天気が安定したら、以下の3つの行動を実践してみましょう。

 

土用干し
衣類や本など梅雨時期に溜まった湿気やカビをしっかりと落とし、ダニなどの発生を防ぎましょう。

 

梅干しの天日干し
自家製梅干しを作る方は、天日干しをしましょう。

土用干しとして有名ですね。


薬草風呂に入る
土用の丑の日に薬草風呂に入ることを「丑湯」といいます。
夏バテ防止や疲労回復の為薬草を入れた湯船に入るのですが、丑湯に入ると一年間無病息災、健康に暮らせると言われています。


特に「桃の葉」は魔除けの効果もあると言われ、江戸時代には桃の葉を入れた丑湯に入ることが定着していたようです。

桃の葉以外のおススメな薬草風呂

暑い時期はシャワーだけで済ましがちですが、夏にゆっくり湯船に浸かるのも疲労回復効果や、クーラーによる冷えや肩こりに効果的と言えるでしょう。


桃の葉以外の薬草風呂ならば、菖蒲(菖蒲湯用のサトイモ科の菖蒲)、ビワの葉、ドクダミ、ハッカ、スギナ、ローズマリー、レモングラスなどがおすすめです。


ドクダミやビワの葉、スギナには汗疹にも効果が期待できます。


汗疹ができやすい方にはおすすめです。

 

おわりに


いかがでしたか?


つい冷たい生ビールをジョッキで飲みたくなりますが、本格的な暑さになる土用の時期はやはり身体の養生を一番に考えましょう。


それが結果として開運へと繋がります。


そして、丑の日は「う」の付くものや黒いものを食べて、薬草風呂に入り、この夏を乗り切りましょう!
 

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颯樹

author:颯樹

颯樹(そうじゅ) 「玄関と寝室でビジネスの成功は決まる!」をモットーとして人生で勝ち続ける為の風水・四柱推命鑑定を行う鑑...
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