NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」で注目の源頼朝は本当はどんな人物で北条政子との相性は……姓名判断で占ってみた!

今年のNHK大河ドラマは「鎌倉殿の13人」ですが、「鎌倉殿」って何の意味かご存知ですか?

……鎌倉殿=源頼朝のことなんですよ。

今回の「勝手に占ってみました」は、シリーズ初!まさかの歴史上の人物・鎌倉殿=源頼朝を占ってみたいと思います!

「鎌倉殿の13人」の源頼朝は、三谷幸喜&大泉洋のタッグでコミカル!

「今年は一体どの時代の誰を取り上げるんだろう?」

と、毎年楽しみにしている人が多いNHK大河ドラマ

今年は三谷幸喜脚本の「鎌倉殿の13人」ですね!

 

先程も触れましたが、鎌倉殿とは鎌倉幕府の将軍である源頼朝のこと。

 

そして、「鎌倉殿の13人」で鎌倉殿=源頼朝を演じているのは大泉洋です。

 

初回の放送から早速女装姿を披露するなど、さすが三谷幸喜の作品だけあって、あまり大河ドラマっぽさを感じないコミカルな頼朝の姿に毎回楽しませてもらっている視聴者は多いでしょう。

 

西田敏行演じる後白河法皇が「ステキな金縛り」のような演出で大泉頼朝の夢枕に登場するシーンも、三谷幸喜でなければできないことですし、普通の大河とは一味も二味も違います。

 

この大河ドラマで何となく源頼朝の存在が気になり出した……。

そんな人もいるのではないでしょうか?

 

歴史の授業で習う初代鎌倉幕府の将軍としての源頼朝は何となく知っているかもしれませんが、実際の源頼朝ってどんな人だったのか、深掘りしてみたいですよね!?

 

もちろん個人で歴史を調べるのも良いですが、占いで占ってみるのも面白そう、なんて思いませんか……?

 

……。

……。

「確かに面白そう……。(ボソッ)」

 

ちょっとでもそう思ったあなた!小声じゃなくてもいいんですよ!もっと大声で言って大丈夫です!

 

そして、今このサイトにいるのはラッキーですよ!

ちょうど良いタイミングで、源頼朝が持つ本来の運勢をさちこいの占いで占ってみたので、早速見ていきましょう!

 

本当の源頼朝ってどんな人だった?姓名判断で性格診断!

歴史で明らかになっている源頼朝は、果たして占い通りの人だったのでしょうか……!?

 

鎌倉幕府を開き、武家政権を確立したのですから、やはりやる気に満ち溢れていて人付き合いも巧みだったに違いありません。

 

実際、ずっとアウェイな土地で暮らしていた頼朝は、自分の身分の高さも武器にしつつ、かなりの処世術に長けていたのです。

 

「鎌倉殿の13人」で、戦いに協力してもらうために、まるでコントのように

今まで口に出して言わなかったが、お前だけが頼りだ!

と、会う人全員に言っていたシーンがありましたが、これも史実で、実際の頼朝の人柄を物語っています(よね?)。

 

しかし、本当の頼朝は本当にそのような人物だったのでしょうか?

 

ということで、さちこいの姓名判断で「人間関係における注意マニュアル」を占ってみたのですが……

 

占い結果を見ると、伝えられている頼朝像とかなり一致!?

 

あまりガンガン前に出るタイプではないけれど、誰かのためや、自分にメリットがある時には、思い切った一歩を踏み出すことができる。」は、

 

鎌倉幕府を開き自分の思う世の中を作りたいというのが頼朝にとってのメリットで、そのために思い切った行動ができるということでは無いでしょうか?

 

「控えめなタイプ」というのも割と当たっていますよね?(たとえば、戦に強い義経に比べて戦に弱く控えめで、どちらかと言うと知性的な策略派?)

 

 

姓名判断│名前で人生占い!『あなたの取扱説明書』人間関係における注意マニュアル
 
占い師:高島照令

 

 

 

気になる占い結果は……

 

人間関係において前に出るタイプではないあなた。うまく接する秘訣とは?

自分のことは自分が一番わかっていると思っていても、周りの人にそれを理解してもらうことは難しい……そんな思いを抱いたことはないでしょうか?

 

だからこそここでは、あなたの取扱説明書を作成し、知ってもらいましょう。もしかしたら、あなたの知らないところも出てきたりして。その点もしっかりチェックしてくださいね。

 

どちらかというと、あまりガンガン前に出るタイプではないあなた。ですが、誰かのためであったり、自分にメリットがある時には、思い切った一歩を踏み出すことができます。

 

愛情を持ち、自分の意思で行動を起こす人なのですが、実はきちんと見返りやリターンを求めるところもあるのです。 してもらって当然と思うような人に尽くしたときは、あなたの中の好感度が下がっていくので、嫌だなと思ったときには距離を取っても問題ありません。

 

あなたと接するときの大事なポイントです。 さらにあなたは思慮深く、普段は言い訳ばかりして前に出ないと思われることがあるでしょう。

 

それは今が絶好のタイミングではないと、本能的にわかっているからなのです。なので人付き合いをする時には、ここまで理解したうえで接してもらえると、あなた自身も気楽に交友を深めることができるでしょう。

 

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運命の結婚相手、北条政子との相性を占いで視てみると……!?

源頼朝を知る上で、欠かせないのが妻である北条政子の存在です。

 

北条政子も源頼朝に負けないくらいの知名度がある人物ですよね。

 

鎌倉殿の13人」で北条政子を演じているのは小池栄子ですが、気が強そうな性格が、政子役にピッタリ!と思ったのは私だけではないでしょう。

 

見た目的にも政子っぽくて、頼朝大泉洋と並ぶ姿もしっくり。

もしも現世で2人が存在したら、そのまま2人のような感じなのでは?と思うくらいハマっています。

 

歴史では、源頼朝は恐妻家で、北条政子は怖い存在だったと言われていますが、実際の相性はどのようなものだったのでしょうか?

 

ここでは、源頼朝と北条政子の相性を占ってみました!

 

結果を見ると、

お互いがお互いを必要とする強い絆で結ばれ続けるでしょう。鍵と鍵穴と言っても過言ではないほど、相性はピッタリ

とありますが、2人は出会うべくして出会った、まさに運命のパートナーだったのかもしれません。

 

また、

時には意見のすれ違いや価値観の違いでケンカをすることもあるかもしれませんが、アーティスト気質で自由な発想をもつあの人を、大きな包容力で包み込んであげられるのはあなただけ」

 

ともありますが、大きな包容力を持ち相手を包み込んでいたのは、政子の方も同じだったはずです。

 

頼朝が生きていた時代は、本妻以外に妾がいることが当たり前

 

頼朝には亀の前、大進局など、政子以外にも愛した女性がいました。

 

そして、政子とは幾度となく修羅場を迎えていますが、何だかんだで政子の愛は深く、大きな包容力もあったはずです。(後妻打ちをしたのはご愛嬌!?)

 

 

 

姓名判断│押さえておくべき基本相性はコレ!あなたとあの人との性格相性診断
 
占い師:高島照令

 

今度は北条政子視点で頼朝との相性を占います。

気になる占い結果は……

 

いつも気の休まらないあの人。相手を愛情深く支えるあなたとは最高の相性

 

あの人(源頼朝)は創造力があり、クリエイティブな思考をもっている人です。世の中に何かを提供する世界で生きているので、常に気の休まる場所がありません。

 

一方のあなた(北条政子)は、愛情深く、受け身の一面がありますので、渡り鳥が休息する一本の枝のように、あの人にとって「いなければならない存在」なのです。

 

今後も今と同じように、お互いがお互いを必要とする強い絆で結ばれ続けるでしょう。鍵と鍵穴と言っても過言ではないほど、相性はピッタリなので、結婚に向けて進んでいくことになるはずです。

 

時には意見のすれ違いや価値観の違いでケンカをすることもあるかもしれませんが、アーティスト気質で自由な発想をもつあの人を、大きな包容力で包み込んであげられるのはあなただけです。

 

あの人の根本的な性格や生きている環境をよく理解し、あなたが冷静に発言・行動することで大きな揉め事に発展することはありません。一緒にいて疲れることがなく、いつまでもトキメキのある最高の相性だと言えるでしょう。

 

いかがでしたか?

 

「価値観の違いでケンカ」てモロですね(笑)

14まで京で育った頼朝はあちこちの女性に通うのは当たり前。一方の坂東育ちの政子は、基本一夫一婦ですからね……
(デレデレ時政パパも正妻が生きてる間に浮気したわけではないので)

 

さて今回は、NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」から、今最も気になる歴史上の人物・源頼朝を占ってみました!

 

さちこい史上初の歴史上の人物の鑑定

 

「もう存在しない人のことを占ったって……。」

 

そう思う人もいるかもしれませんが、名前や生年月日がハッキリ分かっていれば占いは可能ですし、その人が本当はどのような人物だったか、意外な事実(!?)が明らかになることだってあり得るのです!

 

また、今回は姓名判断を使って鑑定しましたが、生年月日までハッキリ分かっている源頼朝の場合(1147年4月8日生※ユリウス暦だと5月9日)、星占いで占うこともできるのです。

 

ホロスコープを使って本格的に鑑定すれば、もしかすると、また知られざる事実が視えるかもしれません……。

 

ちなみに、占いでは頼朝を大々的に取り上げましたが、「鎌倉殿の13人」の主役は小栗旬演じる北条義時

 

そして、「鎌倉殿の13人」というのは、頼朝亡き後に幕府を支える13人の家臣のこと。

 

つまり、頼朝はどこかで亡くなってしまいラストまで登場することは無い人物なのです。

 

大泉洋の頼朝が見られるのも、後何話でしょうか?

 

コミカルで時にシリアス(逆?)な現代の頼朝の姿、最後まで見逃せませんよ!

 

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(文:さちこい芸能部・Y)

さちこい芸能部Y

author:さちこい芸能部Y

無類の芸能ゴシップ好きのさちこいお抱えライター。ゴシップ好き歴20年以上、毎日SNSで最新情報収集が日課。特に海外セレブネタが大好...
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