【2022年・開運】お正月はこれが無いと神様がやってこない!?開運には絶対欠かしてはいけないお正月3点セット

年末大掃除をして飾る、しめ飾り・門松・鏡餅。
毎年何気なく行っているこれらは、実は重要な開運ルーティンなのです。
その解説と、開運必須アイテムであるお正月3点セットの意味を風水師の颯樹先生に解説していただきます。


12月になると早くからお正月の準備を始める方もいますよね。

大晦日1日だけではなかなか、お家全部のお掃除は難しい……。


ですので、早めから準備されるのはとてもよいことですよね。

そしてお正月飾りをしっかりと飾ってお正月を迎える……のですが、あなたのお家ではお正月飾りをすべて用意していますか?

 

今回はお正月についてしっかりと知って来年の運氣を上げる方法をお伝えします。

 

そもそもお正月は新年を迎えるだけの行事ではない

 

正月とは、その年の豊穣を司る「歳神様(としがみさま)」をお迎えする行事なのです。

 

現在の日本では1月1日(元旦)から1月7日までを正月としています。
(地方によっては1月20日までの地域も)

 

歳神様は元旦に訪れ、その年の豊作と無病息災を約束して帰られます。

「明けましておめでとうございます」は歳神様を迎える際の祝福の言葉なのです。

 

年末に大掃除をする意味

 

歳神様を迎えるのに汚い家のままではいけません

私たちは年末に1年の汚れをキレイにし清めて神様をお迎えする準備をしているのです。

 

そう思うと年末の大掃除はしっかりとやっておきたいですね。

 

大掃除を終えた後はお正月飾り!3つの必須アイテム

 

神様を迎える為の飾りつけをします。

それこそがお正月飾りなのです。

お正月飾りにはどれにも意味合いがあり欠かせません。

 

絶対に欠かせないお正月飾りその1 「しめ飾り」


神社や神様が祀られている場所には必ずしめ縄という結界をしています。

しめ飾りとは、このしめ縄に縁起物を飾り付けたものなのです。

 

しめ飾りには、この家は歳神様をお迎えする準備が済んでいて安全で清らかな場所です。安心して来てくださいという印になるのです。

 

絶対に欠かせないお正月飾りその2 「門松」


お正月といえば門松を思い浮かべます。

ホテルや飲食店などには必ず置かれています。

しかし門松を飾る理由を知っている人は少ないかもしれません。

 

門松は歳神様が地上に降りてくる際に目印となり、また神様が宿る場所(依代)となっています。

 

絶対に欠かせないお正月飾りその3 「鏡餅」


古来の鏡は青銅で作られた丸形のもので神事に使われていました。

鏡にも神様が宿るとされているため、鏡の形に似せた餅を飾って神様と共に新年を祝うのです。

 

また歳神様へのお供え物としての役目もあります。

神棚や床の間、リビングに置いて神様がその家に滞在して頂く大事な場所なのです。

 

いつまでにお正月飾りを飾りつけすればいい?

12月28日までに飾りつけするのが望ましいようです。

 

29日に門松を飾ると「九松」といい「苦待つ」として縁起が悪いと言われています。

 

31日に飾るのも「一夜飾り」と言われ神様に失礼とされています。

 

28日までに出来なかったお家は30日に飾りつけすると良いですね。

 

お正月飾りはいつまで飾る?

 

門松としめ飾りは「松の内」とされる1月7日まで飾ります。

 

役目を終えた飾りは地域の神社へと持って行きます。

鏡餅は1月11日に鏡開きをして家族で食べます

 

最近ではお正月飾りを飾らない家もありますが?


古くから日本にある風習ですが、しめ飾りはするけれど他はやっていないお家も多いかもしれません。

 

しかし歳神様に来ていただくためには依代となる門松、鏡餅も絶対に必要なのです。


せっかくお掃除をして歳神様をお迎えする準備をするのですから、今度のお正月には3つの飾りもしっかりと準備したいですね。

 

歳神様に来ていただいた家はその年1年その家を守ってくれます。毎年毎年きちんとお迎え出来るようにしましょう。

颯樹

author:颯樹

颯樹(そうじゅ) 「玄関と寝室でビジネスの成功は決まる!」をモットーとして人生で勝ち続ける為の風水・四柱推命鑑定を行う鑑...
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