占いコラム|占いはどこまで信じられる?見えない未来や恋愛の占い活用術

見えない未来、わからない恋愛の関係性など、答えを知りたくて占いやスピリチュアルリーディングに頼りたくなる時もありますよね。しかし、頼りすぎて本質を見失っては、本末転倒です。人生をより豊かにするための占いとの付き合い方とは?

【未来がわからなくて不安】
【私の人生の方向性はこれであっている?間違っていない?】
【あの人は私をどう思っているの?】
【あの人との関係に幸せな未来はあるの?】


占いやスピリチュアルリーディングに答えや真意を求めたくなった時、本当に知るべき大切なこととは?

 

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占いはどこまで信用できるのか?

人生のいく先、見えない未来や恋愛、人間関係など相手のことがわからない時、何かしら答えを知りたくて占いやスピリチュアルリーディングに頼りたくなる時もありますよね。


しかし、答えを求めすぎてしまい、占いに依存したり同じ質問を繰り返し何度も占ってもらうようになってしまうことは、本末転倒です。


占いは、ある種の答えとなることもありますが、あなたがあなたらしく生きるための人生の道しるべのようなものです。

 

数学の方程式のように、「こうすればこうなる。」という結果に直接結びつくアドバイスが占いによってもたらされるケースもありますが、全てがそのようになるとは限りません。


結果に結びつくまでの過程は、山登りと同じで様々なルートがあるものなのです。


もし、あなたが占いについて「当たる、当らない」という側面だけを求めていると、占いの結果に振り回されたり、占いは信用できない!と感じることがあるかもしれません。


「当たるも八卦、当らぬも八卦」という言葉があるように、物事には表と裏が同時に存在していることが、宇宙の法則であり真理とも言えます。


本質的には、表と裏があって信用たるものとなるのです。


それは、良いも悪いもひっくり返るということ。


占う側ではなく、占いを活用する側がそれを見極める視点を持つことで、占いに振り回されず、自分の人生にとって有効に占いを活用することができるようになります。

 

占いに頼ってしまう時、占いがやめられない人の特徴

そもそもなぜ、人は占いをするのでしょう?


大きく3つの理由があると考えられます。

 

1)「わからないことを知りたい」というシンプルな願い
2)「人生をもっとより良くしたい」という希望、期待
3)「余計な時間を費やさず成功や幸せを得たい」という目的意識や完璧主義

 

これらが複合されているケースが多く、人によって割合は様々です。


ここに過度な「期待」や「完璧主義」の傾向が強くなると、占いに依存してしまう可能性が高くなってまいります。

 

では、占いに依存してしまう傾向がある方は、さらにどんな特徴があるのでしょうか?


ここでは、6つにまとめてお話しいたします。

 

1)未来への不安が強い(心配性である)
2)自信がない(優柔不断、自己価値が低い)
3)完璧主義
4)コントロール欲求が強い(思い通りにしたい)
5)魔法や奇跡を期待している
6)恋愛中(片思い、両思い、不倫、浮気など)

 

どれも、誰もが少なからず持っている自我の一部です。


占いを有効に活用できている方は、結果に一喜一憂しても、自分自身を見つめながら自分の特徴や傾向を踏まえて、何かしら現実的に自分ができることを行動したり、結果に結びつくための努力を行っています。


逆に占いに依存してしまったり、振り回される方は、上記の特徴がどれか一つでも過度になった時、不健全さを生み出していくのです。

 

この中でも、6)の恋愛中については、少し特別な状態になります。


普段、占いとの付き合い方が、バランスを取れている方でも、恋は盲目というように、特別な状態になります。


恋愛中は、健全さと不健全さを行ったり来たりするものです。


どちらかに偏っても、不健全な状態で、ゆらゆら揺れていることが当たり前ともいえる、少し特殊な状態です。

 

恋愛中は、精神的に揺られ揺さぶられることで、本当の自分があぶり出され、相手を通して本質的な自分自身と向き合うことができる、儀式のようなものなのです。


恋愛を通して、本当の自分にふさわしいパートナーや結果を得るためにも、自分の本音に繋がって行くことが大切です。


そのための占いの活用方法は、健全で今後の未来を最善なものにしてくれることでしょう。

 

恋は盲目。ピュアな自分がさらけ出される通過儀礼

恋愛中の方は、相手からどう思われているか、相手は私に気持ちがあるのか、2人は結ばれるのかを占う方が大半です。


その過程で、自分が好きになった理由、出会った理由、運命の人かどうかなど、何かの理由や意味を知るために占いに来られる方も多くいらっしゃいます。

 

相手からどう思われているか知りたいという方の多くは、心の根っこに「嫌われたくない、という恐れ」「好かれたい、というコントロール」このような本音が隠れています。


本音とは別に、「~であって欲しい。」という期待と希望もかかってまいります。

(私を好きであって欲しい。私の気持ちに気づいて欲しい。など…)


これは、誰もが持っている当たり前の感情です。


揺れている途中の精神安定剤のように、占いを活用することは決して悪いわけではありません。

 

気持ちを収めるために、必要な場合は活用してください。


しかし、期待通りの結果が出ない時に、何度も同じ質問をしてしまったり、自分の欲しい答えを引き出そうと、あの手この手で質問を変えてみたりする方がいらっしゃいます。


それは、上記で説明した


2)自信がない(優柔不断、自己価値が低い)
3)完璧主義
4)コントロール欲求が強い(思い通りにしたい)


この傾向が強くなっている時です。


自分の中の傾向を知って、自分が本当に欲しいものが何かを見つけ出せるようになると、占いとの付き合い方や活用の仕方が変化してまいります。

 

占いに依存したり、振り回される方はこんな考え方をしている

依存傾向にある方を大きく2つに分類すると、自分に自信がないというようなネガティブ思考にハマりやすい方と、思い通りにしたい、期待が大きすぎるというコントロール思考にハマりやすい方とあります。


ネガティブ思考の方は、エネルギー(パワー)が自分の内側に向くような方。


コントロール思考の方は、逆に外側に向くような方です。


少しニュアンスは異なりますが、草食と肉食という言葉がわかりやすい方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

では、具体的に「あの人は私をどう思っていますか?」というよくある質問で両者の反応を比べてみましょう。


占い師が「お相手の方は、恋愛感情という意味ではなく、人として接しやすいとか親しみや友達、同僚、という意味での思いを持っていらっしゃいます。

 

恋愛に発展させるにはもう少しコミュニケーションを増やしたりして、少しずつ距離を縮めると良さそうですよ。」というような答えを出したとします。


ネガティブ思考の方は、「相手は私を好きと思ってくれていないんですね。では諦めます。」と、コミュニケーションを増やすなどの行動をすることなしに諦めたり、他の占いで同じ質問を繰り返し、相手が自分を好きになってくれるまで待つような受動的な傾向が見受けられます。


コントロール思考の方は、

「相手の人は、運命の人ではないってことですか?」

「他に好きな人がいるのですか?(彼女や奥さんの方が好きってこと?)」

「相手の人は、私を誘ってくれたんですが、それって恋愛感情がなく誘っているってことですか?」

「コミュニケーションをとりたいけれど、会ってくれない、会えない環境なんです」

など、心の深い部分で自分の期待通りではないことへの怒りを感じるコメントが多く見受けられます。


この他、相手の方にパートナーがいるケースが多いのも特徴かもしれません。

(不倫とか恋愛相手に恋人がいるなど)


健全に占いを活用している方になると、

「距離を縮めるため、コミュニケーションをとるためには、どうしたらいいですか?」

「好きすぎて緊張してしまうので、行動するにはどうしたらいいですか?」

「いつ頃?どこで?話しかけたら良さそうですか?」

など、感情的な不安を抱えつつも、なんとか行動して変化を起こそうと努力される方が多いのです。


将来に向けての不安、恋愛での不安、未知なるものは誰しもが不安になって当然ですし、未来が素晴らしいものであって欲しい!と期待することも人として当然です。


気持ちが、ネガティブにもポジティブにもどちらかに偏ることが、不健全さを生みだすのです。


それを解消するためには、行動あるのみ!


豊かな未来に向けて、占いを有効的に活用してみてくださいね。

 

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橋本ゆみ

author:橋本ゆみ

橋本ゆみ 心理・スピリチュアルカウンセラー SPOG 代表 日本アカシックリーディング協会 会長 幼少の頃より神...
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