2020年も残すところあと2カ月!算命学で読み解く あなたの気質・性質と11月の運勢

コロナ禍で、いろんなことに変化を強いられた2020年。そんな2020年もあと2ケ月あまり。来年にむけて年内中に「やっておくべきこと」と「避けた方がいいこと」を算命学で読み解き、10のタイプ「気質・性質」の解説とともにお届けします。

 

コロナ禍で、いろんなことに変化を強いられた2020年。
そんな2020年もあと2ケ月あまり。
来年にむけて年内中に「やっておくべきこと」と「避けた方がいいこと」を算命学で読み解き、10のタイプ「気質・性質」の解説とともにお届けします。

まずは自分の「十干」を知ろう!

自分の「十干」の調べ方


算命学では、自分の気質や運勢を導き出すために「日干」を使います。 
「日干(にっかん)」とは
「生まれた日」の「干支」=「十干 + 十二支」の「十干」の部分。
 
全部で10タイプあります。
 
自分の「日干(にっかん)」は次の要領で調べることができます。

まずは、自分がどの十干なのか調べましょう。
計算サイトさんをお借りしております http://www.calc-site.com/calendars/zodiac


↑上の例は
「1980年3月1日生まれ」のひと。
自分が生まれた日の「日干支」の部分が「癸酉」となっています。
その「癸」の部分が「日干」。
「癸(きすい)」となります。
 
算命学では ↑のように 十干を「訓読み」ではなく「音読み」で読みます。

読み替えは↓こちら。
 
● 甲(きのえ)→甲(こうぼく)
● 乙(きのと)→乙(おつぼく)
● 丙(ひのえ)→丙(へいか)
● 丁(ひのと)→丁(ていか)
● 戊(つちのえ)→戊(ぼど)
● 己(つちのと)→己(きど)
● 庚(かのえ)→庚(こうきん)
● 辛(かのと)→辛(しんきん)
● 壬(みずのえ)→壬(じんすい)
● 癸(みずのと)→癸(きすい)

 

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 ★ 「十干」別の気質・性質 & 11月の運勢

 

◆ 甲(こうぼく)◆


大樹のひと。
一本筋が通っていて正直者で真っすぐな気質。
一年に一つずつ年輪を を刻むように、ゆっくりと着実に天を目指して伸びていく樹木。 
マイペースだけど、ゴールまで粘り強く進む大器晩成の人。 

 

そんな甲(こうぼく)のあなたには、11月、調舒星(ちょうじょせい)という星がめぐってきます。
調舒星がめぐる月は、自分自身との対話ができるとき。

「自分がほんとうにやりたいことは?」
「自分がほんとうに好きなひとは?」

など、「自分」に関して自分自身と深く向きあうことができるときです。

 

【11月にやっておくべきこと】
調舒星がめぐるとき、美意識がとても高くなります。
この季節、だんだんと寒くなり乾燥しがちなうえに、「どこでもマスク」は、お肌に相当な負担。
お肌のメンテナンスは美意識が高まっている今月中にぜひ。

 

また、ヘアスタイルを変える、ヘアカラーを変える等の「美」を意識しての変化は気分がリフレッシュして前向きになれます。

 

【11月に避けたほうがいいこと】
調舒星がめぐるときは、仕事をバリバリやるというよりは精神的なことに重点をおきたいとき。
なので、仕事はほどほどに。
ここで無理をすると後々そのツケがまわってきます。

 

また、感受性が高まっているときなので、イライラしやすくなります。
気分が乗らないお誘いは断った方が無難。


◆ 乙(おつぼく) ◆

 


花のひと。野に咲く可愛らしい草花。
人々から愛されて、人々を和ませることが できます。
社交的で明るい性質で、自然と輪の中心に。 
「草」は踏まれても、踏まれてもめげることがありません。
 外見はほのぼの、でも内面はまさに「雑草魂」。 「外柔内剛」のひとです。

 

そんな乙(おつぼく)のあなたには、11月、鳳閣星(ほうかくせい)という星がめぐってきます。
鳳閣星は「とにかく楽しむ!」という星です。
この星がめぐるときは、気分が開放的になり仕事よりも遊びを優先させたくなります。
「悩み」はいったん置いておいて、自分が「楽しい!」と思えることをどんどんやってみましょう。

 

【11月にやっておくべきこと】
鳳閣星が象徴するコトは「遊ぶ・食べる・伝達」です。
GOTOトラベル・GOTOイートは、この時期、徹底活用するべき。
その際、お得情報は独り占めせずに、みんなに教えてあげること。
感謝されて、さらにお得な情報をゲットできるはず。

 

【11月に避けたほうがいいこと】
鳳閣星がめぐるときは、開放的になりやすいので「お行儀」や「モラル」を忘れがちになります。
知らず知らずのうちに、無礼な態度をとって相手を怒らせたり、安請け合いをして、信用を失ったりしがち。


11月は、人・モノ・金に対して、丁寧に接して、不誠実な態度を避けるようにしましょう。


◆ 丙(へいか) ◆

 


太陽のひと。
天上に燦然と輝く明るい太陽。闇を剋して全世界を明るく照らします。 
おおらかで自然体。考えるより行動が先でまるで子供のようなところがあります。
「食べる」「しゃべる」が大好き。人生を謳歌することができるひと。


そんな丙(へいか)のあなたには、11月、石門星(せきもん)という星がめぐってきます。
石門星がめぐるときは、仲間が増え、コミュニケーションが活発になります。
未婚ひとは「将来の伴侶」と出会えるチャンスがあるかも!
また一生の友達になれるひととの出会いもありそう。

 

【11月にやっておくべきこと】
石門星が象徴するコトは「仲間・横のつながり」です。
コロナ禍でずっと会えなかった仲間や友人たちには、リアルで会えないにしてもメールやLINE、電話等で連絡をとるようにしてみてください。
旧交を温めることで、信頼や友情がさらに深まります。


【11月に避けたほうがいいこと】
石門星がめぐるときは、とてもフレンドリーになるので、上司や先生等、目上のひとにもフレンドリーに接しがち。
しかし、度が過ぎると大目玉をちょうだいすることに。


今月、目上のひとには丁寧に接すること大切。タメ口はNG。
 


◆ 丁(ていか) ◆

 


灯火のひと。
暗闇の中を照らす一本のキャンドルの灯。
風が吹くと揺れるように 感受性が鋭くデリケート。
繊細で孤独好きの反面、大変寂しがり屋の面も持っています。
デリケートで直感的な芸術家肌のひとです。

 

そんな丁(ていか)のあなたには、11月、貫索星(かんさくせい)という星がめぐってきます。
新しい第一歩が踏み出せるとき。
何か始めるにはとてもよい時期です。
今月手がけたことは今後の指針になります。

 

【11月にやっておくべきこと】
貫索星がめぐるときは、新しい人・モノ・コトに出会う機会が増えます。
この機会を逃さないためにも「迷ったらやってみる」の精神で。
今月は、人でもモノでもコトでもいいので、何かひとつの「新しい」にトライしてみてください。


【11月に避けたほうがいいこと】
貫索星がめぐるときは、少々頑固になりがち。
「大丈夫?」
「手伝おうか?」
等、せっかくの申し出も無下にしがち。
あまり頑なだと孤立することに。
強がり・こだわりはなるべく避けて、ひとからの親切は素直に受け取ってみて。


◆ 戊(ぼど) ◆

 


山のひと。
堂々として何事にも動じない姿は「山」そのもの。
包容力があり、面倒見が いいので、いつも頼られる存在です。
現実的で、安全・安心を優先。着実な人生を歩んでいけるひとです。

 
そんな戊(ぼど)のあなたには、11月、玉堂星(ぎょくどうせい)という星がめぐってきます。
玉堂星がめぐるときは、知的好奇心がぐっと高まります。
勉強のチャンス到来!試験運も上々。
「よい師に恵まれる」ともいわれます。
習得スキルがぐっとあがるときなので、身につけたいスキルがあればぜひこの時に!

 

【11月にやっておくべきこと】
玉堂星は、「母親」や「年上の女性」を象徴します。
今月は、「母親」や「年上の女性」に、「ありがとう」の気持ちを伝えましょう。
そうすることで、さらに縁が深まり、あなたの「困った」に的確なアドバイスがもらえます。

 

【11月に避けたほうがいいこと】
玉堂星がめぐるときは、理屈っぽくなりがち。
何でも理詰めで言うと、「面倒くさいひと」のレッテルを貼られることに。
説明も長くなりがちなので、時間制限のあるプレゼンのときは、時間厳守で。
また、この時期、喧嘩をすると、理詰めで相手をやっつけてしまうことになるので喧嘩は極力避けた方が無難。


◆ 己(きど) ◆

 

大地のひと。
農作物、植物の種を宿し、成長させる母なる大地。
様々なものを受け入れることができる、懐が深く心の広いひとです。
けして派手ではないけれど、堅実な人生を歩むひとです。

 

そんな己(きど)のあなたには、11月、龍高星(りゅうこうせい)という星がめぐってきます。
龍高星がめぐるときは「変革」の時。異動・転職・転居等、とにかく「変化」が伴う事が多いでしょう。
いままでやりたかったけどなんとなくエンジンがかからなかった事が動き出す暗示もあります。
変化することを恐れず行動して吉です。

 

 【11月にやっておくべきこと】
「古いものから新しいものへ」を象徴する龍高星がめぐるときは、「断捨離」には最適な時期。
ずっと使ってなかったものや、いつか使えるかも・・・なモノは清く手放してて吉。
物理的なスペースを作ることで精神的な余裕が生まれます。


【11月に避けたほうがいいこと】
龍高星は「移動」を象徴するので、フットワークが軽くなり、つい単独行動に走りがち。
行動が先になって、「事後承諾」が多くなると信用問題にかかわるので、新しい環境では、「許可」をとることを忘れないで。
安易な自己判断は避けた方が無難。

 

◆ 庚(こうきん) ◆

 

鉄のひと。
強靭でスパっと斬れる「鋼」。
溶鉱炉で火に炙られ硬い鉄になるように、 困難があればあるほど強くなれるひとです。 
「白か黒か」「ゼロか1か」。キッパリとした気性のひとです。


そんな庚(こうきん)のあなたには、11月、牽牛星(けんぎゅうせい)という星がめぐってきます。
牽牛星は「名誉」を象徴する星なので、昇進・昇級などうれしいことが期待できるとき。
牽牛星は「夫」を象徴する星なので、未婚の女性には素敵なご縁を得やすいときでもあります。
試験運もよいとされていますので、挑戦したい資格があればぜひこの時期に。

 

 【11月にやっておくべきこと】
「名誉」を象徴する牽牛星がめぐるときは、一目置かれる存在になり、上からの引き立てが多くなるとき。
しかし、実力が伴ってないと却って株を下げることに。

名実ともに認められように、この時期は、自己啓発・自己鍛錬等、「自分磨き」に力を入れることが必要です。


【11月に避けたほうがいいこと】
牽牛星がめぐるときは、昇進・昇給などステップアップすることが多くなるので、ひとに対して、少々居丈高にふるまってしまうことがあります。
「モラハラ」「パワハラ」にとられかねない言動は慎むようにしましょう。

「実るほど頭が下がる稲穂かな」の精神で、地位を得たときこそ、周囲の言葉に耳を傾けるようにしてみてください。

 

◆ 辛(しんきん) ◆

 

宝のひと。
輝く「宝石」のような華やかさがありますが、デリケートで傷つきやすい ところも。
磨けば磨くほど輝く「宝石」は一目置かれる存在です。 
美意識が高く「品格」のあるひとです。


そんな辛(しんきん)のあなたには、11月、車騎星(しゃきせい)という星がめぐってきます。
車騎星がめぐるときは、仕事運と男性運が急上昇です。
新しい仕事を任されるなど大忙し!になってくるかも。

ピンチに強い星なので、大変になればなるほど力を発揮できる時です。

 

  【11月にやっておくべきこと】
車騎星がめぐるときは、とてもパワフルになり、即断即決ができるようになります。
ずっと手つかずで中途半端になっていることは、この時期にケリをつけることが大切。
この時期を逃すと「くされ縁」となって、運勢自体に淀みが生じます。


【11月に避けたほうがいいこと】
車騎星は「軍人」を象徴する星なので、友人やパートナーと衝突すると後に引けなくなり、気まずく喧嘩別れ・・・ということが起きがちです。
せっかくパワフルな星回りなのに、それをマイナスエネルギーとして使うともったいない。
イラっとしたり、喧嘩になりそうになったら、その場を離れることが大事。
今月は「喧嘩は避ける」を肝に銘じて。


◆ 壬(じんすい) ◆

 

海のひと。
どこまでも続く大海原。
自由で束縛されることが苦手です。 
ダイナミックで、スケールが大きくチャレンジ精神にあふれるひとです。
 「海外」に縁があり、留学や海外で仕事・生活する機会が多いでしょう。


そんな壬(じんすい)のあなたには、11月、司禄星(しろくせい)という星がめぐってきます。
司禄星は、「家」を象徴する星。
理想に適った物件がみつかったり、土地を相続したり「不動産」に縁があるときです。

また、「家」を表す星であることから、未婚の方は「結婚チャンスのとき」とも言われています。

外で友達と過ごすより、家族との「お家時間」が増やすことでが開運のコツです。

 

  【11月にやっておくべきこと】
司禄星は「財」を象徴する星ですが、「使うか」「貯めるか」でいえば、「貯める」エネルギーが強い星。
司禄星がめぐるときは、貯蓄にもとてもよい時期。
今月、貯金通帳を新しく作るとお金が貯まりやすくなるでしょう。


【11月に避けたほうがいいこと】
司禄星は「家」を象徴する星なので、この時期、「家より外」の時間が多くなると、せっかくの司禄星エネルギーが十分に使えません。
家族との時間を多くする、家の中を整えることで運気がアップします。
まさに不要不急の外出は避けた方がよいでしょう。

 

◆ 癸(きすい) ◆

 

雨のひと。
 「恵みの雨」というように生きとし生けるものすべての命の源。 
「母性」と「知恵」を象徴するのが「癸」です。
知的好奇心が高く、探求心が旺盛。「感覚」より「理論・理屈」を 優先します。  


そんな癸(きすい)のあなたには、11月、禄存星(ろくぞんせい)という星がめぐってきます。
禄存星がまわるときは、財運があがります。
コツコツ貯めるというよりは、株式投資など 「回転投資財」に縁があるときです。

また「愛情と奉仕」の星でもありますので何かとひとの世話をしないといけない場面が 増えそう。

でも、それによって自分の人気運があがるので、人助けは積極的に行って吉です。

 

  【11月にやっておくべきこと】
禄存星は「財」を象徴する星ですが、別名「投資の星」。
何に投資するか迷うところですが、まずは「自分に投資」してみてください。
資格取得を目指すもよし、ジムで身体を鍛えるもよし。
今月、自分に投資したことは、後に大きな「利」となって返ってくるはずです。


【11月に避けたほうがいいこと】
禄存星は「財」を象徴する星ですが、「使うか」「貯めるか」でいえば、「使う」エネルギーが強い星。
この時期、どうしてもお金は入るより出る方が多くなります。
いわゆる「ギャンブル」にハマると、一気に金欠になるので注意が必要です。
今月は、射幸心をあおられるものは避けるようにした方がよいでしょう。

 

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美猫

author:美猫

美猫(びねこ) 福岡市中央警固で「フォ―チュリングサロンBeneko(びねこ)」を主宰。さまざまな占術や心理学を学び、独...
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