月のパワーで金運UP!? 中秋の名月についてのお話。

秋は月がきれいに見えると言われる季節です。中でも、十五夜は特に月の美しさが引き立つ日だといわれています。今年の中秋の名月は、10月1日(木)でしたね。


さて、中秋の名月とはよく聞きますが、どんな日なのか?どのような意味があるのかご存じでしょうか?

 

2021年の中秋の名月を、より楽しめるようにその意味と過ごし方のコツをお伝えします。

 

 

中秋の名月と十五夜とは?

中秋の名月とは、旧暦の8月15日の十五夜にお月見をする習わしの事を言います。
十五夜ともいわれ、秋の真ん中に出る月という意味のようです。
現代の暦でいうと、2020年の中秋の名月は10月1日でした。

 

日本では古来から月を神様として神格化されていたようで、平安時代には十五夜のお月見が盛んになったと言われています。
中国からこの風習は伝わり、平安貴族の間に広まったと言われています。

 

月見をしながらお酒を飲みかわし、船の上で歌や楽器を楽しむ雅な風習だったようです。

それが農村を中心とした庶民の間で行われていた作物の収穫祭と結びつき、豊かな実りの象徴として十五夜を眺め、供え物をして感謝や祈りを捧げるようになったと言われています。

 

 

中秋の名月に金運UP

前述にもあった、その年の収穫を祝い、月に感謝をささげる風習はいまだに残っています。
とくにスピリチュアルの観点から見る中秋の名月は、金運をUPさせるパワーがあると言われています。

 

中秋の名月の日には、お財布を新調してみることをおすすめします。
また、今まで使っているお財布でも、整理整頓や拭いたり磨いてあげる事でも金運を引き寄せる力がUPされると言われています。

お月見をしながらお財布お掃除すると気の巡りが良くなり、お財布の中身を循環してくれるのです。

 

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ススキを飾って、魔よけを!

お月見と言えば、ススキを飾っていますよね。
ススキを稲穂に見立てるために飾り、収穫の感謝を意を表していると言われています。


さらにススキは古くから神様が宿っていると言われており、魔よけになると言われています。
お月見に飾ったススキを玄関やベランダに飾ると、その家の災いから守ってくれると言われています。

 

 

お供え物を飾ろう

お月見と言えばお団子!
丸いお団子を月に見立てて、感謝の意を表すようです。


お団子の数は15個用意して、ピラミッドのように並べます。
このように並べるのは、一番上のお団子が霊界との懸け橋になると言われ、願いを思いを通じやすくすると言われています。


またこの時期はお芋の収穫時期でもあり、お芋をお供えする地域もあります。
芋名月とも言われ、無事に収穫した里いもをお団子の代わりにお供えするという風習も地域によってはあるようです。

 

サツマイモやそのほかのお芋も旬を迎え、その時に食べるのが最もエネルギーも栄養価も高いと言われています。

 

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秋の七草を飾りましょう

春の七草をご存じの方は多いかと思いますが、秋にも秋の七草があることをご存じでしょうか?

春の七草は、おかゆなどにして食べますが、秋の七草は花を姿を楽しむものと言われ、食べることはないようです。


お花を愛でる秋の七草は、ススキ(尾花)、クズ(葛花)、なでしこ、おみなえし、藤袴、桔梗です。

 

旬のお花を飾る事でもエネルギーがもらえ、魔よけの効果を持つと言われています。
特に桔梗の花は、古くから神仏にお供えをし、吉凶を占うことからキキョウという名前になったとも言われています。

 

陰陽師の安倍晴明が魔よけの呪符として用いていた五芒星は、桔梗の花を図案化したものと言われ、桔梗紋、清明桔梗とも言われています。

そのほか、明智光秀や加藤清正、坂本龍馬も家紋に桔梗を選んだほど、桔梗には気品と魔よけのパワーがあると信じられていたようです。

 

また、桔梗を飾ることで仕事運をUPさせる効果も!
お部屋の南側に飾ると、さらに運を引き寄せる事ができるようです。


また、お部屋の入り口から見て左奥に桔梗の花を飾ると金運をUPしてくれます。

玄関に飾ることでも浄化作用があると言われ、邪気を祓ってくれるとても心強いお花です。

白いキキョウは、玄関やリビングの真ん中に置くと良いと言われています。


またピンク色のなでしこには、恋愛運をUPさせるパワーがあると信じられています。
恋愛運が上がると言われている、部屋の入り口や右奥に置いてみましょう。


そのほか、お酒やお水に中秋の月が水面に映ったものもエネルギーが高いといわれています。

 

また、十五夜とは別に十三夜と言われるお月見もあります。
十三夜は十五夜とセットでお祝いすることが良いと言われ、どちらか片方の月見しかしないと片月見と言われ、忌まわしいといわていたようです、

ぜひ、来年は十三夜と十五夜の美しい月をセットで眺めてみてはいかがでしょうか?

 

 

まとめ

中秋の名月についてお話をしてまいりました。

 

秋には芸術の秋、食欲の秋、スポーツの秋、読書の秋とも言われ、気温も過ごしやすい季節となります。
季節が入れ替わる美しい景色を見ながら、旬なものをいただいて、お月見をしながら運気をあげてみてくださいね。

 

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花音

author:花音

オラクルマスター花音 様々なカードを正確かつ的確に使いこなす日本で数少ないオラクルマスター。 カードを媒介アイテムとし...
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