読書の秋!占いの勉強にピッタリな一冊

占いの勉強をするときにたくさんの書物がありますが、おすすめの本を何冊か紹介させて頂きます。これから占い師を目指す方、そしてより深めたい方にどれもおすすめの本ばかりです。
ぜひご一読ください。
 

 

さて、秋も深まってくると読書の秋ということで、なんとなく知識もつけたいし、何かを勉強してみようかなという気持ちになられる方もいらっしゃるかもしれません。


そこで今回は、「占い」の勉強にピッタリな一冊ということで、占術ごとにおすすめの本を紹介しています。


いずれも、著書が読んで解りやすかったり、解説に納得がいったりとお気に入りの本なので、参考にして頂ければければと思います。
基本的に初心者向けで、読みやすい本を紹介していますよ。

◎「タロット」でおすすめの本

まずはタロット本のおすすめから。

 

● 『いちばんやさしいタロットの教科書』ルナ・マリア著 ナツメ出版

78枚ウェイト版のカードの説明をフルカラーで網羅。


時おり著者オリジナルの見解かな?と思われる解釈も含まれますがこのような所は逆に貴重かと思います。
文体が柔らかく理解しやすい内容になっています。

 

● 『タロット占い完全マニュアル』浅野太志 他 総和社

淡々とした文章で要点をわかりやすく説明しているので頭にはいりやすい。
ウェイト版を色分けしてグループごとに覚える方法。そして色の意味。
人に貸したこともありますがかなり好評でした。


タロットの歴史も詳しく説明されてあります。
理解が深まり、一度目を通されるとよい一冊かもしれません。

コンビネーションリーディングの仕方も載っており、なにかと便利な教科書です。

 

● 『マルセイユ版タロットのABC』星みわーる訳 郁朋社

少し難しい内容ですがマルセイユ版タロットを勉強したい人におすすめです。
暗記が得意な方はこれ一冊で独学可能かもしれません。
著者はフランス人なので本格的。


ただ、見解が少し偏っている印象お受けますので、サブとしてあとも一冊読んでおいたほうがよいかもしれません。

 

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◎「四柱推命」でおすすめの本

四柱推命は日本でも特に人気で、たくさんの種類の本があると思います。


まずは、その本がどの流派のものかを調べてから購入されることをおすすめします。
泰山流、透派、などが有名どころですがその他様々あって、重要視する部分や結果なども当然変わってきます。
四柱推命の独学は難しいと思います。
だからこそ、まず一人で勉強しようと思う方は、自分がどの流派を学ぶかをまず絞ってからとりかかるほうがよろしいのではないでしょうか。

 

今回筆者からは子平推命の本を紹介させて頂きます。

 

● 『正伝 子平推命の基礎』中西悠翠著 太玄社

その名のとおり子平推命の基礎がわかりやすく学べます。
四柱推命の本のなかではかなりやさしい内容になっていると思います。
教科書がわりに使うとよいでしょう。

 

● 『子平推命 基礎大全』梁湘潤著 太玄社

一冊目の『正伝 子平推命の基礎』を教科書とするなら参考書がわりに。
より知識が深まる内容となっています。
おそらく内容としては中級以上なのかな?という印象で、四柱推命を最低限かじったり、または普通に使いこなせる方はすんなり理解できる内容ですが、初心者にはすこし厳しいかもしれません。

 

● 『四柱推命学応用』坂井祖山著 白川書院新社

 

この著者の方は泰山流の方と思われます。
子平推命とは少し違う流派ではありますが、著者はこれを四柱推命の用語を覚えるために重宝させて頂きました。
簡潔でわかりやすく、さらに詳しい部分まで記述されています。
有名人の命式の解説などもあるのですが、その説明も大変わかりやすいです。

 

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◎「西洋占星術」のおすすめの本

● 『占星学 新装版』ルル・ラブア著 実業之日本社
その名の通り新装版で、この著書が元々いかに人気と需要があったのかを示すようです。
文体がやや堅いものの、西洋占星術をするうえで大切な知識が網羅されています。
「西洋占星術の基礎とは何だろう?」とお困りの方におすすめの一冊です。

◎「インド占星術」のおすすめの本

インド占星術は日本ではまだまだマイナーな占術ですが、最近人気もでているので注目してもよい占術の一つでしょう。
やはりまだまだ書物は少ない印象です。

 

● 『基礎からはじめるインド占星術入門』本多信明著 説話社

本多先生の本は書店で手軽に手に入れられるところもおすすめです。
インド占星術については多くの書物が少しマニアックというか、わかり辛く書かれているものが多いなかでタイトル通り基礎からじっくり学べるようになっています。

 

● 『実践インド占星術』本多信明著 説話社

先ほど説明した『基礎からはじめるインド占星術入門』の応用編ですね。
この2冊で最低限の鑑定はできるようになるかもしれません。
難しいといわれるインド占星術でも、じっくり教科書を読んで理解することで基礎的なものは独学でできるようになるかもしれません。
興味のある方はぜひ。

◎「ルーン」のおすすめの本

● 『あなたの願いを叶えてくれるルーン占い入門』石川楓花著 説話社

各ルーン文字の解説も、非常にオーソドックスで、レイアウトも見やすい一冊。
ルーンの基礎を覚えるのに最適です。
また、この本を読むことでルーン占いの本質もわかってくると思います。

◎おわりに

今回は、秋の夜長にぴったりな占いの本の紹介ということで、いままで筆者が読んでみて良かったという何冊かを厳選して紹介させて頂きました。


皆さんの占いの勉強に役立ちますと幸いです。

 

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麻実

author:麻実

麻実(あさみ) 鑑定実績は約5,400名以上。 タロットをはじめとするカード占いをメインに、遠い過去から現在、そして未...
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