悪縁スッパリ!おすすめ縁切りスポット

「縁切り」と聞くとなんだか怖いイメージを抱く人が多いですが、人間関係・病気・悪習慣・金銭トラブル・ストーカー対策など、悪しき縁を切ることで新しい良縁を呼び込むことが出来ると云われています。今回はそんな縁切りで有名な東京近郊の場所をご紹介します!

 

 

 


さて今回は東京近郊の「縁切りスポット」についてのお話です。


「縁切り」と聞くとなんだか怖い・おどろおどろしいイメージを抱いてしまう人もいらっしゃるかもしれませんが、とんでもないです!!


自分にとって不要な縁や悪しき縁を切り、素敵な良縁を呼び込むというとってもポジティブな意味もあります。


悪縁と一言でいっても、人間関係・恋愛・金銭トラブルや病気などさまざまです。

最近はストーカーや一方的に好意を寄せてくる異性との縁切りも増えているのだとか。

新しい縁を結ぶために、悪い縁から離れることも大切です。


悪縁を断ち切り新しいご縁をお迎えするための準備として、状況やタイミングに応じて上手に活用されている方も多いのです。


ということで早速「縁切りスポット」をご紹介致します。

 

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東京板橋区の縁切り神社  縁切り榎


東京・板橋区に位置する「縁切榎(えんきりえのき)」と言われる神社、榎木稲荷神社。


縁切り神社と言えばここ!!と言われるほど有名な場所です。
自分の都合の悪いものとの縁を切るというよりも、悪い縁を断ち切るきっかけを作る」と言った意味合いが強い縁切り神社とされています。


元はこの榎の木の向かいにあったツキの木が、運が尽きると言われ悪縁切りの場所として、江戸時代から人気を集めていました。


「榎の木の皮を削り、縁を切りたい相手に飲ませる」と、縁が切れると言われていましたが、現在は「絵馬を奉納する」ことで、願掛けをするそうです。

 

 

お岩さんを祀っている 於岩稲荷陽運寺


東京・新宿区に位置する「於岩稲荷陽運寺」。


「東海道四谷怪談」で有名なあのお岩さんを祀っていることから「於岩稲荷」と呼ばれることもあり、御本堂には木像のお岩さんが安置されています。


お岩さんは夫に殺されたことで、怨霊になって現れ恨みを晴らしました。
そのことから、恨みを晴らす縁切りスポットととして有名になりました。


人との縁だけではなく、ギャンブルやお酒・煙草などの依存との縁切りにもご利益があるのだとか。
また、歌舞伎興行の際には安全と成功祈願に関係者の方が参拝に訪れるそうです。

 

 

平安後期の武将を祀っている 厳島神社


こちらも東京・新宿区に位置する「厳島神社(通称:抜弁天)」。


応徳3年(1086年)に源義家が奥州征伐の帰途に創建したと伝えられている由緒ある神社です。


源義家は平安時代後期の武将で、後の鎌倉幕府を開いた源頼朝・室町幕府を開いた足利尊氏などの祖先にあたる人物です。


その彼が数多の苦難を切り抜けたという逸話と、弁天さま特有の「別れる」伝説が相まって、苦難との縁を切り今の状態から抜けたい人からの支持が非常に高いスポットとなりました。

 

 

有名武将たちからの信仰も厚かった 豊川稲荷東京別院


東京・港区に位置する「豊川稲荷東京別院」。


織田信長・豊臣秀吉・徳川家康などの有名な戦国武将から信仰を集めたといわれる、愛知県にある豊川稲荷の東京別院です。


稲荷神社と聞くと「狐を祀った神社」を連想しますが、この豊川稲荷東京別院では鎮守・豊川ダ枳尼眞天(とよかわだきにしんてん)を祀っています。


縁切りとして有名なのが境内奥にある「叶稲荷尊天」です。


地相・家相・方位・厄などあらゆる悪縁を断ち切り、開運招福を授けてくれるといわれています。

 

 

女性救済の寺と呼ばれていた 東慶寺


神奈川県鎌倉市にある東慶寺は、弘安8(1285)年に北条時宗夫人・覚山志道尼が尼寺として開創した尼寺だった歴史を持つお寺です。


かつて女性の側からは離婚できなかった封建時代でも、ここへ駆け込めば離縁できるという女人救済の寺でした。


1871(明治4)年に「縁切りの寺法」が廃止となり、現在は離縁を望む女性修行者の受け入れはおこなっておりません。


1902(明治35)年に尼寺の歴史幕を閉じるまでの600年の永きにわたり、縁切りの寺法が引き継がれてきた場所です。


東慶寺はお寺全体が縁切りスポットと言われており、古い縁や過去の想いを断ち切り良縁を結ぶと言われています。

 

 

徳川家のお墨付き!?  縁切寺満徳寺資料館


群馬県太田市に位置する縁切寺満徳寺資料館は、先ほどご紹介した東慶寺と同じく女性の駆け込み寺として有名でした。


江戸時代、時宗の尼寺であった徳川満徳寺は、鎌倉の東慶寺と並んで縁切寺として著名でした。


女性から男性の縁を切るなど言語道断!と言われていたあの時代には、女人救済寺は鎌倉の東慶寺とこの満徳寺の2つしかなかったそうです。


江戸幕府終了と共に廃寺になり、現在では縁切寺満徳寺遺跡公園として整備されています。


満徳寺資料館には縁切り・縁結びの厠(トイレ)があり、縁切りのお札は白の便器へ縁結びのお札は黒の便器へ流すことでご利益があるのだそうです。

 

 

 

ということで以上6箇所の縁切りスポットをご紹介致しました。

 

新年度も始まった今だからこそ、自分にとっての悪縁を断ち切るよい機会かもしれないですね。

 

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