西洋占星術&易で占う!結局、東京オリンピックはどうなるの?

2020年に開催予定だった東京オリンピックは、世界各国のコロナウィルスの蔓延により予期せぬ延期となりました。


無観客試合にするといったり、いやいや中止だろうという人がいたり、選手の受け入れすら整っていない状態…。
いったいどうなってしまうの?

 

ということで、結局東京オリンピックはどうなるのかを、西洋占星術と易の両点からみてみることにします。

 

 

(1) 西洋占星術の観点から

東京オリンピックの日程は、2021年7月23日~8月8日となっています。
開会式のある7月23日の20時にホロスコープを設定しました。
まず、『何か2つのものにわけられる』という暗示があります。

 

国家のことでしょうか、申し訳ありませんが雲行きがあやしかったり、混乱状態の続く国はもう一歩踏み込んでしまい、より辛い状況に立たされそうです。
それとは逆に、比較的明るい雰囲気の国は安全に、オリンピックを楽しめそうです。

 

それでも基本的にスポーツをあらわす火星と、楽しみ事の意の金星が合となり、合というのは吉凶わからないといわれますが、吉にとってよいのではないでしょうか。


筆者の使ったホロスコープでは、木星が魚座の0°に位置しているのですが、これが興味深い。
木星は海王星がみつかる以前は魚座の支配星であり、拡張・グローバルの意味があります。
魚座はときに医療・それに伴う医療従事者の意を持ちますから、彼らはもっとバックアップされ、働きやすくなるのかもしれません。


日本に限ったことにいえば、おおまかですが代表者が海外に縁があるといわれる生まれで、この方の運勢がいままで試練が多かったものの、この時は喜ばしいことがあるとよめるので、日本国内では思ったより穏やかに楽しめるかもしれません。

 

それに、月+冥王星の合も気になります。
月は大衆をあらわし、冥王星はタロットでいうと死神、つまり一旦物事が滅びて再生する意象を持つ天体です。


ということは、このオリンピックにより人々が価値観を変えるということが予想されます。
どのように変わるのかまではわかりませんが…。

 

ただ、はじめに述べた「2つの勢力」が気になります。
まあ普通に考えると医療従事者の大きな助けによって開催されるスポーツの式典、という意味になるので鍵は医療にあります。
開催はされる、と予想します。
天体の配置から、筆者はリモート的ななるべく遠隔から眺めるような大会になるような気がしています。

 

まとめると、西洋占星術でみた場合は、このオリンピックは開催されるがなにか2つのものが関わってくる暗示がある、ひとつの考え方は医療の進み具合によってこの大会は左右される、ということ。もうひとつは、参加国で大きく2つのグループができる、などです。

 

じつは2021年からは『木星魚座時代』とよばれていて、2025年まではこの木星が魚座に滞在する時代が続きます。
ですのでこのオリンピックは、これから5年間の運気を占うものになるはずです。


さらに魚座にはルーラー(支配星)である海王星と、サブルーラーである木星が滞在することになる。
魚座は〝目にみえないもの〟を司り、ボーダーレスを意味する星座でもあります。それこそ各国どうしがボーダーレスに協力し合い、日本がこの潤滑油の役割を果たすことができればいいな、という希望をもってよみます。
また、辞退したボランティアの方たちは、何らかのかたちでもどってきそうです。

 

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(2) 易の視点から

このテーマで占うお話を頂いた日、時間で易をたてました。

 

現状:山火賁(さんかひ)
山火賁は装飾する、外見派手だが中身はたいしたことがないなどの意味です。運気下降気味、外見に騙されず地道に何事にも取り組みましょうという戒めも含めていますが、一方でもっと綺麗にすることにはツキがある、とも。

 

まさに現在、「日本はクリーンですよ」と、感染者の統計を毎回とり、一生懸命数字で減っていくのを証明しようと躍起になっているのが明確です。


しかしそのようなアピールも悪くないが、足元である肝心の国民の状態はどうなっているかを、世界に発信できているかは謎で、いざ他の国の人が訪れたときに、「いうほどよくはなかった…」という感想を持たれてしまうかもしれません。
このままやりかたを変えずにいれば、です。

 

経過:雷水解(らいすいかい)
氷が解け始める意味です。
春がきて、雪解けが始まり、運勢が切り替わることを意味します。


したがって、いままでよい運勢だったひとは下降気味になるので注意が必要、反対にこれまで苦難に喘いでいた人には春がきて問題が解消しますよ、この状態から解放されますよという吉報となります。


この結果はぜひ信じたいですね。震(雷)+坎(水)ですが、坎は「心配事」、「病気」を示します。

 

結論:山雷頤(さんらいい)
悪くないですね。

 

また、候補地は日本であり、他の国で開催や流れるとは考えにくいと思われます。
(こちら側が「艮」=動かない)
東京でなくなるとしたら、同じ国内のせめて大阪あたりになるかもしれません。
他の都市に移る可能性はあります。


この卦には「養う」等の意味もありますので、もしかすると財源は意外と心配ないのかも。
日本が他のさまざまな国の潤滑油として各国のしがらみを「養う」=引き受ける、良い結果になりそう。こちらは上記西洋占星術で占った結果と一致しています。

 

ただし、全面をとおして「口からでる契約ごと、約束事に注意」がでてくるのが気になります。
開催されたとしたら無観客などの可能性が高いし、稀にみる内容の大会となるでしょうから、細かい約束事は国家間で気をつけておこない、禍根など残らないようにしたいですね。

 


以上、西洋占星術と易の2つで今回の東京オリンピックを占わせて頂きました。


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