今年中にゴールインできる?数秘術でみる6~12月の結婚運

ジューンブライドの由来は様々ですが、いずれにしてもその響きに憧れを抱く方も多くいらっしゃるのではないかと思います。

 

2020年もあっという間に半年が過ぎ去っていきましたが、これから12月の年末までの結婚運を、数秘術の誕生月日から導き出す各パーソナルナンバーよりみていってみたいと思います。

 

まずは以下を参照して、ご自身のパーソナルイヤーナンバーを導き出してみてください。

 

 

パーソナル・イヤー・ナンバーの算出方法

パーソナル・イヤー・ナンバーは、各個人の1年ごとの流れやテーマを表すと言われています。

 

早速以下の計算法に則って、ご自身の2020年のナンバーが何になるのか導き出してみましょう。


【パーソナル・イヤー・ナンバーの計算法】

生まれ月と日の数字を足し、さらに知りたい年の数字を足し合わせ、一桁になるまで繰り返し足し続けます。

 

※計算の途中に「11」「22」が出てきた場合には、一桁にせずそのまま使用します。

 

 ≪例1≫

 ◎10月18日生まれの人の2020年をみる場合

 

1+1+8=10

1+0=1

…誕生月日から導き出された数字(A)

 

2+2=4

…西暦の年から導き出された数字(B)

 

1+4=5

…(A)+(B)

 

⇒パーソナル・イヤー・ナンバー「5」

 

≪例2≫

◎11月29日生まれの人の2020年をみる場合

 

11+2+9=22

…誕生月日から導き出された数字(A)

 

2+2=4

…西暦の年から導き出された数字(B)

 

22+4=26

…(A)+(B)

 

2+6=8

⇒パーソナル・イヤー・ナンバー「8」

 

さあ、ご自身の来年の数字(パーソナル・イヤー・ナンバー)がわかりましたか?

 

では、以下に各ナンバーごとの今年後半の結婚運を記しますのでぜひご覧ください。

 

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パーソナル・イヤー・ナンバーで占う結婚運

通常パーソナル・イヤー・ナンバーは、1~9までのサイクルでみていくとされていますが、近年では11と22を別に分けてみる考え方もあります。

 

もし最終的に「11」や「22」の数字が導き出された方は、「2」と「4」も合わせてご覧ください。


【パーソナル・イヤー・ナンバー1】
今年は、新たな展開を期待し、行動的になった方が良い年です。


カップルの方は、思い切って自分から結婚をほのめかしてみるのも良いし、シングルの方も積極的に相手を求めてみた方が良いでしょう。
特に9月や10月は、これまでとは違う動きを期待しても良い時期で、結果も出しやすいといえます。


物事が割とスピーディーに展開しやすい時でもありますし、新しい関係や住居、人生を始めるのに適していますから、年内に決めたい!と思われるならば本気を出して頑張りましょう。
実行力とスピードが鍵です。

 

【パーソナル・イヤー・ナンバー2】
恋愛や結婚に適している運気です。


カップルの方もシングルの方も、9月にピークを迎えられるように今から調整をされていくと良さそうです。
ピークを何に設定するかは個々の状況によっても変わってくるでしょうが、それが例えば「入籍」「婚約」「プロポーズ」などのいずれかであっても、今年はより良い結果を期待することができるでしょう。


12月頃にもう一度変化を期待することができそうですから、ご自身の状況に合わせて無理のない計画を立てると良さそうです。
告白やプロポーズそのものは、相手の方から言ってくるのを待った方が良いでしょう。

 

【パーソナル・イヤー・ナンバー3】
何をやってもラッキーに恵まれそうな楽しい年です。


恋愛・結婚に関しても、眉間にしわを寄せて考え込むよりは、深く考えずに楽しく明るく過ごすように心がけた方が、むしろ良い結果が生まれそうです。
海外や遠距離の旅行などにも良い時ですから、結婚のキッカケをつかむ為に遠出してみるのも良いでしょう。


7月か8月頃に出かけてきっかけをつかみ、12月に入籍や婚約…というような流れも夢ではありません。
何ごとも思い切ってやること。そこで初めてラッキーが現実のものとなるでしょう。

 

【パーソナル・イヤー・ナンバー4】
今年は忍耐と準備、安定の時です。


本来であれば、恋愛や結婚というよりも、目の前にある現実ややらねばならないことの方に気持ちがいきがちかも知れません。
ですが、そのような中でも愛を求めていきたいと願われるのであれば、まずはやるべきことはキチンとこなして、その上で行動を起こしていかれた方が良さそうです。


また何となく軽くお付き合いをするよりは、最初から婚約や結婚を意識して、あるいはただ恋人同士として同棲をするよりは、ちゃんと入籍してから…というように、少し真面目で固いくらいの感じの方が良いでしょう。
6月から時間をかけてじっくりと進むようにすると良い結果が生まれそうです。

 

【パーソナル・イヤー・ナンバー5】
変化と再スタートの年まわりです。


クルクルと興味の対象が移り変わったり、気分や行動パターンも変化しやすい時ですから、まずはご自身のお気持ちを「結婚」という目標に向かってしっかりと固定させることが重要です。


6月に入れば気になる相手が出現してくる傾向もありますが、これはカップルの方にもシングルの方にも等しく起こってくる可能性がありますから、気移りしないように自分を律することも大切であるといえるでしょう。


ただ10月頃にも恋愛・結婚の為の運気が上がってきますので、もしそれまでに「やらかして」しまった場合は、ここで持ち直せるように頑張りましょう。

 

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【パーソナル・イヤー・ナンバー6】
まさに愛情面や結婚の運気が高まってくる年です。


ただ単に恋愛を楽しめれば良い…というよりは、ちゃんと愛する人と家庭をもって…というイメージなので、これまで曖昧にしていたカップルの方も、もちろんこれからお相手を求めるシングルの方も大いに期待して頑張りましょう。
ただことの流れのテンポはゆっくりなので、できるだけ早め早めに手をうっていった方が良さそう。


6月から行動をおこし、9月頃までにはある程度のかたちを求めたいところです。
成功の秘訣は「女子力アップ」。しっかりと自分に磨きをかけましょう。

 

【パーソナル・イヤー・ナンバー7】
自己認識と休息の1年です。


本当は、自分自身のより深いところにフォーカスする時なので、どちらかというと結婚そのものにはあまり向かない年ですが、それでも全く可能性がないわけではありません。


上手くいかせるためには、まずお相手に依存するのではなく、互いがそれぞれ独立・自立している関係を目指すと良いでしょう。
その上で「同志」のような関係性を続けることができれば、結婚を求めることも可能であると言えそうです。


7月、8月頃に行動をはじめ、12月頃にひとつの形にできるよう計画を立ててみると良いでしょう。

 

【パーソナル・イヤー・ナンバー8】
今年は成功と達成の時です。


ただこの「成功」というのは、どちらかというとビジネスや社会活動などのオフィシャルな事柄である可能性が高いようです。
もちろん今年はあきらめて、そちら側での成功を目指すのも一案ですが、どうしても恋愛や結婚を願うのであれば、意識的にご自身を恋愛・結婚モードにしていく必要があるでしょう。


特に7月は気持ちが愛情面や結婚面に向きやすいので、仕事などに夢中になりがちなかたでも結果を出しやすそうです。
いったんきっかけをつかんだら、あとはスピーディーに進展させていくように意識すると良いでしょう。

 

【パーソナル・イヤー・ナンバー9】
サイクルの完了、成就と完成の1年です。


これまで長く付き合ってきた恋人がいる方、またずっと婚活を続けてきた方も、ひとつの大きな節目を迎える時であるといえるでしょう。
良い結果を求めるのであれば、これまでを振り返ってみて何が必要で何が要らなかったのかを点検してみる事が肝要です。


もはや要らなくなっている人や考え方をすっぱり整理することで、来年早々に結婚や婚約などを求めることができるようになるかも知れません。
そういった意味では、非常に重要な1年であるといえるでしょう。

 

【パーソナル・イヤー・ナンバー11】
「2」の要素も含みます。


非常に感情が高ぶりやすい傾向があるかと思えば、ある時には恋愛や結婚に全く無関心になってしまったり。
…そのような感情のふり幅が大きな時期であるといえるでしょう。


9月には、恋愛や結婚に関する運気が最高潮になってくる可能性も高いのですが、気持ちがブレやすくなって迷いが生じてしまう可能性もありそうです。


また逆に自分の状況を俯瞰でみてしまいすぎて、まるで他人事のように感じてしまうような部分も出てくる可能性もありますから、まずはしっかりと自分の気持ちを安定させる努力をすることで良い結果に結びつけることができるでしょう。

 

【パーソナル・イヤー・ナンバー22】
「4」の要素も含みます。


何ごとも大きく派手な形で結果をみることになるかも知れません。
恋愛や結婚についても、あまり現実離れしたことを考えるより、着実に進むことを優先した方が良いでしょう。


10月頃に転機が訪れる可能性がありますが、その時も頑固な面が出過ぎないようにする必要がありそうです。


結婚や恋愛に対する自分の考え方に頑なに固執するよりも、相手の気持ちを汲んだうえで行動を起こして行った方が良いでしょう。
焦って自分主導で結果を出そうとするよりは、周囲の関係者や状況を見極めながら進む方が、最終的には一番良いかたちにおさまりそうです。


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