【九星気学】立春から始まる2020年の運勢をおさらい!「恵方詣り」に出掛けよう!

いよいよ、2020年がやって来ましたね!


年明け、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

今年の運勢のチェックも無事なされたでしょうか?

 

ただ、四柱推命や九星気学など、東洋系の占いでは、本格的に次の年を迎えるのは〝節分〟(2月3日)の次の日である〝立春〟(2月4日)から、なんですよね。

 

それでは来たる翌年に向けて、今回は九星気学での2020年の運勢を今一度おさらいしましょう!
 

 

まず、九星気学でみる2020年はどんな年?

今年、2020年は九星気学でみると「七赤金星」の年にあたります。
七赤金星の象意は〝少女〟〝悦ぶ〟〝笑い〟などがあります。
とても、ハッピーな年になる予感ですね!

 

それでは九星別に、どのような年になるのか運気をみていきましょう。
九星は、生まれ年から判り、以下のようになります。

 

・一白水星
S2、S11、S20、S29、S38、S47、S56、H2、H11、H20、H29

 

・二黒土星
T15、S10、S19、S28、S37、S46、S55、H1、H10、H19、H28

 

・三碧木星
T14、S9、S18、S27、S36、S45、S54、S63、H9、H18、H27

 

・四緑木星
T13、S8、S17、S26、S35、S44、S53、S62、H8、H17、H26

 

・五黄土星
T12、S7、S16、S25、S34、S43、S52、S61、H7、H16、H25

 

・六白金星
T11、S6、S15、S24、S33、S42、S51、S60、H6、H15、H24

 

・七赤金星
T10、S5、S14、S23、S32、S41、S50、S59、H5、H14、H23

 

・八白土星
T9、S4、S13、S22、S31、S40、S49、S58、H4、H13、H22

 

・九紫火星
T8、S3、S12、S21、S30、S39、S48、S57、H3、H12、H21
 

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一白水星

一白水星は今年『艮宮』という宮にはいります。


この宮の告げる象意はずばり〝変化〟。それもじわじわと、時間をかけて大きく変わるイメージです。
そのため地盤が定まらないような、不安な気持ちになってしまう一白水星の方もいらっしゃるかもしれません。


でも動じないで。
「今はこういう時」と割り切れば、不本意な思いも無くなることでしょう。


今年起こる変化は今後のために必要な変化で、サイクルの一環にすぎません。
今年を終えるときは、ひと皮剥けたような、達観したような新しいあなたがいるかもしれません。
 

 

二黒土星

二黒土星は2020年『離宮』に入り、離宮の意味は「華やか、人気、明るみにでる」です。
とても晴れやかな運勢となることでしょう。

 

しかし、この位置には今年『歳破』がつくので、足を引っ張ろうとする人がでてくるかもしれません。
でも、人気に嫉妬はつきものと割り切って、せっかくの華やかな運勢を味方につけましょう!


いつになく大胆なあなたになるかもしれません。
ビューティー運アップ、人気を司る宮なので、交際運、異性運もよい期待ができそうです。
ただし、「明らかになる」という暗示をもつため、隠し事がばれるかもしれません。

 

金運、仕事運ともに好調。
いつもは締まり屋でも、今年は少し背伸びした買い物をしてみてもいいかも。
タガが外れたような使い方はもちろん、NGですよ。
 

 

三碧木星

今後の生命力を溜めるため、一旦停止の意味を持つ『坎宮』へ今年の三碧木星は入ります。


去年まで、何かと目立ったり、変化があったり、少しお疲れ気味ではありませんか?
昨年一年が注目運だったために、けっこうストレスが溜まっているのかもしれません。


『坎宮』は「暗い、潜む、隠れる、眠る」などの意味があり、積極的な目立つ行動をよしとしません。
隠れたところで養生しながら来たる春を待つ、そんな運勢です。

 

なんだか地味だなあ、とがっかりしないでくださいね。

資格試験を考えている方、受験生などにはとてもいい年で、かなりの好成績が得られる暗示です。
学問や研究にとても効力を発揮する宮でもあるので、新しい趣味をはじめると案外極められたりして、後々の役に立ったりするかもしれません。


「秘める」という意味があり、道ならぬ恋の誘惑に注意。
健康運も注意が必要です。
 

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四緑木星

四緑木星は今年『宮』という宮にはいり、ほっと一息つく運勢です。


今年は、今後の人生を考えて家庭や家がほしくなるかもしれません。
穏やかに、マイペースで過ごすのが今年の幸運のカギです。


親しい人との仲を深めたり、趣味を極めたりも適していますよ。
ぱっとしない運気ではありますが、あなたの内面的な良さが光る年で、魅力を感じる方が寄ってくるかもしれません。


自信の楽しみを大事に、充実した一年を過ごしてくださいね。
おおむね良好な運勢です。
 

 

五黄土星

五黄土星は今年『震宮』に座します。


震宮は、若々しい男性が勢いよく動き回ったり、春が来て騒々しくなってくるようなイメージです。

思い切りが大事。


アクティブな趣味など、いままで億劫になっていたことはぜひこの機会に挑戦を!
新しい仲間が増えたり、とても楽しい一年になるでしょう。

 

仕事運、金運も上々です。
報告ミスにさえ気をつければ、順調に物事は進んでいくでしょう。


今年は、「通信、音声」がキーワードになってきます。
ですので、出会い運も、ネットで出会ったりも期待が持てるでしょう。
 

 

六白金星

今年は『巽宮』という宮に六白金星は巡っていて、この宮は〝整う〟、〝そよ風〟などの意象を持ち、とにかく外交運が抜群の年となります。


契約ごとじたい吉ですし、〝整う〟の意味から特に縁談が調いやすくなります。
お見合いにもよろしいです。


とにかく結婚のチャンスですので見る目を大切にして、期待しておいていいでしょう。
そして、フリーの方も人気があがる時期ですので、出会いのチャンスに恵まれます。


じっとしていては損。
今年は周りにアンテナを張り巡らせておいてください。
 

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七赤金星

今年は「七赤金星」年、貴方が主役です。


もともと陽気でほがらかな方が多いと言われる七赤金星ですが、主役にもかかわらず今年はちょっと思い通りにことが進みにくい恐れです。

 

『中宮』にはいり主役年は、けっこう〝荒れる〟とも言われます。
それは、ワンステージ先にすすんだがゆえの試練ともいえます。

 

九星気学では中宮はとても位が高く、陰と陽の分かれ目でもあり、独特な運勢となります。
そこには今年、辛いと感じる経験を迎えるかたもいるかもしれません。

 

でも、あとになって振り返って〝あの事があってよかった〟と、いい経験になるようなものがとても多いでしょう。
 

 

八白土星

今年の八白土星は『乾宮』に座しています。


この宮は〝王様〟〝権力者〟〝頭〟などをあらわしていて、易では〝乾為天〟といっていちばん初めに来る、大変縁起が良く勢いのある宮となります。

ですので、何か新しい事を始めるに最適な年といえるでしょう。


「みんなを引っ張っていく、リーダーシップ」をあらわす宮でもあるので、権力者と仲良くなる機会があったり、あなた自身もなにか責任のある立場に抜擢されたりも、あり得るでしょう。

『乾宮』のパワーはあなたを後押しします。


疲れには気をつけて、はつらつとした一年を過ごしてくださいね。
 

 

九紫火星

今年の九紫火星は『兌宮』という慶び事を示す宮に巡って、あなたにとってたくさんの楽しみをプレゼントしてくれるでしょう。


恋愛運、人気運特に好調で、かなり強力な結婚のチャンスでもあります。
九紫火星は少しだけ性急な一面をもつので、じっくり相手を吟味した後で、結婚話を進めましょう。
頑張ってください!!


お仕事、金運に関しても大きなミスの心配もなく、こなしていけそうです。
この時期のお金は廻りがいいので使ったほうがよいとしますが、やりすぎには気をつけましょう。
 

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恵方、恵方詣りについて

そもそも「恵方」とは?

『歳徳神』と呼ばれる福の神さまがおわれる方位を「恵方」と呼びます。
歳徳神は、2月4日の「立春の日」を境に移動されます。

2020年の2月4日から一年間は、西南西が歳徳神さまの居所となり、この方角が「恵方」です。


「恵方詣り」とはそもそもその歳徳神さまのもとへお参りするという意味で、何日かおすすめの日があります。

 

2月4日(立春) ※できれば18時以降

3月20日(春分)

6月21日(夏至)

9月22日(秋分)

12月21日(冬至)

 

などです。

 

昔の人は、この「恵方詣り」を習慣にしていたようですよ。

 

ちなみに、節分に豆をまいたりするのは、あたらしい年の変わり目に邪気が入り込まないようにするためのおなじないだそうです。

 

皆さまも今年は、歳徳神さまにご挨拶に伺ってみてはいかがでしょう?
 

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