掛け布団の夢は何を暗示している?

掛け布団の夢は何を暗示している?

夢占いで「掛け布団」は、人の心やメンタルな部分の象徴としてとらえることがあります。なぜなら布団は、その日の疲れを癒す睡眠にはなくてはならないもの、そして保温と安らぎをもたらしてくれるものだからです。

 

特に掛け布団というのは、体を包み、顔に触れるものであるため、敷布団よりもその意味合いが強くなります。夢の中の布団の状態がどんなだったか、思い出してみましょう。重くてかたい印象でしたか、それともふかふかして柔らかい清潔なものだったでしょうか。また気分は、どんな感じだったかも大切です。

 

とても気持ちの良い状態だったら、現在のあなたの精神状態は落ち着いていると言えます。多少の悩みはあっても、全体的に恵まれているのではないでしょうか。

 

逆に、掛けていても寒い・重い・落ち着かない、そんな状態なら、自分が自覚しているかどうかに関わらず、かなり心が疲れていることが多いようです。また、寂しくて誰かに頼りたいとき、守られたいと感じているときに、このような掛け心地の悪い布団の夢を見ることがあります。そんなときは、無理しないようにして、周囲の人に悩みを打ち明けたり、甘えても良いかもしれません。

 

 

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さちこい夢イメージ研究会

author:さちこい夢イメージ研究会

視覚イメージと心理の関連や、古典的な夢占いなど世界中の文献から、夢の意味や暗示、夢占いなどを研究しているグループ。精...
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