春の味覚でデトックス!春分の開運エネルギーを受け取って運気アップ…間取リーナ的非日常

陽が長くなってきて嬉しい春の訪れが感じられる今日このごろ。

 

ただし季節の変わり目で身体も運気も調整を必要としています。

 

今回は五感のうち「味覚」。

 

デトックスにもなる春野菜や山菜を味わうことで、身体と場の心地よさを調整する方法を間取リーナのいずみ玉樹先生に教わります。
 

 

季節の変わり目、春分に宇宙のエネルギーを受け取ろう


暦の上ではすっかり春。

まだ少し肌寒さが残るこの頃、梅などの花の香に春を感じ桜を待ちます。

 

3月3日は上巳の節句(雛祭り)。その昔は草餅を食していたようです。

また3月21日の春分の日は彼岸の中日

春分前後あわせて3日間の春彼岸は、ぼた餅をいただく習慣がありました。

 

ヨモギや小豆など、どちらも体に良いものですね。

そういったものを食べて、季節の変わり目の心身を整えていたのでしょう。

 

昼と夜が同じ長さになる春分の日。

そんな春分の日は宇宙的にパワーが強く、そのエネルギーを受け取りやすい日です。

 

春分の日を起点に、昼が長くなりはじめる時なので、運氣UPや望む縁とのイメージを前もってしておくと良いでしょう。

 

また、春分のタイミングで、季節のものを食すると無病息災になり縁起も良いものです。

 

固まった冬の心身を春仕様に整えよう

 


冬を越した体は、寒さで動きが鈍かったせいで、老廃物が溜まりがち。

冬からの置き土産を、身体も含め色々と整理整頓し、春仕様に整え迎えたいものです。

 

3月は早春特有の気候の変化や花粉などで体調不良にもなりやすい時でもあります。

 

場も自身もできるだけ風通しを良くしておき、芽吹のタイミングでも運氣を上げられる準備をしていきましょう


身体が固まり可動域が狭くなっていると、心も頭も一緒に固くなるもの。

心身がこり固まっていると場が乱れやすくなります。


「場を整える」
「体調を整える」

 

どちらが先でも構いませんが、できるだけ同時進行で進めるといいですね。


余分な物をスッキリさせて、新しい流れを入れながらはじめる、が春の間取リーナメソッドになります。

 

春野菜や山菜でデトックスと運気活性化

 


今回の五感磨きは「味覚」です

 

この感覚は空間調整にとても必要なもので、味覚が安定すると場が願う縁と繋がっていきます。

 

春は毒出しの春野菜や野草・山菜が、自然の中や店頭でも手に入りやすいです。

 

身体のデトックスはしっかりやっておきたい1つ。

香草や旬の食物は寿命を延ばすと言われています。

なお野菜や野草は、他の季節でもできるだけ摂るようにしておくといいですね。


味覚は「味わう」ということです。

 

素材の味を感じながらしっかり咀嚼する。

 

・好きなものが体質に合っているか、食べ物による体感の違いをみる。

 

・誰とどこで何を食べたか、いろんなシチュエーションでの味覚変化を観察してみる。


美味しい!! と感じたり、食べてたら調子が良かったと感じた日には、日常過ごしたり眠る場を眺めてみましょう。

そして、心地よさや気になるところなどを見つけてください。

 

「体調と環境はセットになっている」確認を習慣化していく事で、運氣の停滞を防いでいけます。

 

自身に合った心地よい空間や人間関係、体質に合う食事がこの時期は大事なのです。


春分までに解毒を意識した料理を作り食べることで、味覚はもちろんのこと視覚・触覚・嗅覚・聴覚と五感は活性化します。

 

水質の良い水を飲んで体内浄化もしつつ、場を整えることを試してみてください。

 

良い氣の流れを受け取れて、あなたに必要な縁が続く場になりますよ。